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大震災復興へ向けて・・・
 最近はずっとパソコンと事務局の往復でした。今回の大地震の復興支援団体を立ち上げた為です。地震が起こってから、たくさんの人が「何かしたい」と思ってることを知りました。僕もそう思いました。「自己満の善意は駄目」という意見もたくさんもらいました。僕は「何かしたい」という想い自体は悪くない、それが被災者の方々にとってプラスである限り、自己満な活動ですら意味があると思ったので行動に移しました。

学内で立ち上げた団体の主な目的は
①復興支援の活動を行いたい学生を繋げること。
一人が「何かしたい」と思っても発揮できるパワーは小さいもの。できる限り多くの人が参加できるように、自ら新しい団体を作るというよりは、たくさんの団体が一緒になれる場所を作るという趣旨で活動を始めました。
②実際の活動が被災地の方へ確実にプラスにする。
僕たちは所詮学生。。。どれだけ集まってもできることは限られています。そして良くも悪くも勢いだけはあるので、一歩間違えれば、善意の押し売りになりかねない危険性まで伴います。これでは意味を成さない。確実に被災者の方々にプラスになる支援を行う為には、大人やプロに従う必要があると感じました。よって団体の活動には事務局や県などに大きく関わってもらっています。

 僕にとっては初体験の連続です。HAPPLEでは基本的に僕たちのやりたいことを考えているけれど、今回はより多くの人々が関わるし、協力も必要になる。また、これまで以上に事務局と関わることで、規制もあるし、正直びっくりするほど仕事が遅くなる。たくさんの人からもらった提案にもなかなか応えられない状況に難しさを感じています。(本当はできることもあるのになぁ)
 しかし、めちゃくちゃ大きい意味もあると感じています。震災に関係なく、僕たちの大学では「なんかやろう!」と思って活動している人も多いと思う。しかし、留学などで主力メンバーがいなくなると団体の力は薄れてしまうことも多い。ももし団体同士の横のつながり、協力しあれば、もっと継続的に大きな力が発揮できると思う。また、実は心の中で悶々としているが、行動には移さない人も増えてきた。そういう人たちもどんどん参加できるような組織を作ることができれば、やはり大きな力が発揮できると思う。自分の思う組織を作るのも本当に楽しいが、より多くの人が集まれる場所作りも本当に意味があると思う。これからもがんばろう。

明日は久しぶりに秋田市内に行きます☆数年前にテレビなどで伝説の接遇講師として話題になった平林 都さんのセミナーに行ってきます。久しぶりにおもてなしのプロに会える☆ そんなひとから見て、復興支援ボランティアに対してどんなふうに考えるのかな?思ったり。また事後報告します☆
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