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Happy People 構想第三弾 ~HPが行うこと~
お久しぶりです!
長い間、更新していませんでした。申し訳ないです!!
といってもHP構想が止まっていたわけではありません、かなり具体的に進んでいます☆
現在の状況:
「Happy Peopleを作ろうの会」を結成。仲間数人で具体的にどんなことをしていくのか話し合い、先週には学内メールでメンバーを募集しました。たいへん多くの方が興味を持ってくれているみたいで嬉しい限りです☆

人と秋田を観光で繋げたい!
第一弾でお話したとおり、秋田の人と外の人が出会い、交流することは両者にとってハッピーです。

しかし、地元の人と交流するとか何か体験するとかって以外に難しいです。例えば従来の観光名所を巡るバスツアーではできないことです。確かに観光名所には人がたくさんいて、おみやげ屋の人との話が大きい思い出になることはありますが、はたしてそれが真の交流でしょうか?

秋田に少し住んで、地元の人と交流が進むと例えばこんなことがあります。

近くのリンゴ農園に数回通った時のことでした。僕たちは前回頂いたりんごを使ってりんごパイを作り、おみあげにもっていきました。すると農家の方たちは大変喜ばれ、「来週、うちが開くりんご祭があるんだけど、そこでこれ売らないか?」とおっしゃったのです。僕たちはもちろんそれをお受けしました。農園の方たちと一緒にりんごをもぎ、それを持って帰ってたくさんのりんごジャムを作りました。
当日、100個のリンゴパイを作って持っていくと、他の露店が入っている小屋の中に僕たち用のスペースが用意されていました。メンバーは他の露店に興味津津!焼きりんごに、手作りがっこ(漬物)、野菜販売に川で採れたカニの汁やみそなど様々なものがありました。段々地元の方とも打ち解けて、販売している料理の作り方を聞いたり、50年前の雄和(その地名)の話を聞いたりしてとても楽しい時間を過ごしました。たくさんの場所から車や観光バスで来たお客さんのおかげであっという間に100個のパイは売り切れ、閉店となりました。帰りにまた農家の方がたくさんのりんごを持たせてくれて、「またいつでも来なさいよ」と見送ってくれました。
帰り道、僕は思いました。僕が初めてここに来た時は今日きたお客さんと一緒だった。でも今回は違う。もちろんりんご狩りすること、それ自体楽しいことだけど、今回の方が断然楽しかった。農家の方とたくさん話して名前を覚えて覚えてもらって、一緒に何かを創り上げたという気持ちになれた。一回来て数時間交わるだけでは味わえない本当のの交流がそこにはありました。

僕はHappy Peopleで秋田の人と他から来た人を深く繋げたいと考えています。しかし、普通それは本当に難しいことです。初めて秋田に来た人がりんご農園に行っても、僕たちのような経験はできません。深く交流するためはより深いつながりが必要なんです。

Happy Peopleの方向性が見えてきました。
Happy People図

①秋田とのつながりを創る
HAPPY PEOPLEが秋田の人(団体)とつながります。そしてそこから情報を得ます。

②企画を創る
得た情報は様々です。お客を得ようと企画されたイベント情報の場合もあれば、雪かきのボランティア募集かもしれません。それら得た情報と他のつながりを合わせ、お客を呼べるような企画を創り上げます。

③お客を獲得する
できた企画を実際に宣伝し、参加者を獲得します。

④企画を実行する
参加者を実際に現場まで連れて行き、企画を実行します。秋田の人と参加者が出会い、交流するのはここでようやく達成されます。

HAPPY PEOPLEは秋田の人と参加者の間に入り、両者を結びつける団体です。



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